ちんぐるま

山と木と空が大好きな「稜線漫歩」管理人puffpuffのブログです。
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春はすぐそこまで
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    JUGEMテーマ:お出かけ

    また山から遠ざかってしまいました、と言っても2月に丹沢の大山に登りました。雪があると思って行ったのですが、雪は山頂付近に少し残っているのみ、結局軽アイゼンなしで日溜まり登山でした。今回はヤビツ峠からではなく、小田急線伊勢原駅からバスで行ったので、新しくなった日本製のケーブルカーに乗ることもできました。でもやっぱりあの急斜面は見ているだけで恐いものでした。

    暖冬のためか、ライブカメラで見る映像から雪が消えたので、先週末山の家にワンコを連れて行ってきました。雪が積もった時の重みからか木々の枝が折れ落ちていたので今度行ったら少し片付けが必要です。短く切ってストーブ用に取っておこうと思います。が、力仕事は全部ダンナさんまかせ、やっぱり自然の中では男性にはかないませんね。帰りには以前から行ってみたかった長門牧場を訪れてみました。高台にある牧場は広くて気持ちの良いところでした。ちょうどお昼時だったので自家製のピザとチーズをいただきました。とてもおいしかったですよ! あ、ソフトクリームも濃厚でおいしいです。でも私はIdebokuのソフトクリームの方が好きかな。

    山の春はまだまだ先、でも何となく枝の先が赤くなっているのは小さな葉っぱの蕾をつけているからでしょう。山が新緑に覆われる春を今か今かと楽しみにしています。4月で仕事から解放されます。毎日ではないけれど長年仕事をして来て、報酬をもらう以上常に責任がありますよね。当たりまえのことですが、そのことから解放されることもメチャ楽しみなんです。友人はまだ辞めないで、とか仕事をしていたほうがボケないよ、とか言いますが、私は今が引き時と考えています。他にずっと若くて能力のある方がいらっしゃるのですから、年寄りは時期が来たら引退すべきですし、限られた残りの人生の時間を自分のために過ごしたい、なんて思っています。

    先日妹の旦那さんが亡くなりました。身内での葬儀や相続の手続きの手伝いなどで、このところちょっとバタバタしていました。妹夫婦には子供がいなかったので、私たちが唯一の身内です。何十年連れ添った伴侶に先立たれた悲しみはなかなか癒えることはないでしょう。明日何が起きるのか分からないのが人生ですね。今日は3月11日東日本を大地震と大津波が襲った日、5年経っても心の傷は癒えることなく、それでも明日への小さな夢を抱いて頑張ってらっしゃる被災者の方々の様子をテレビで見ると痛々しさを感じるのです。

    5年前のあの日の翌日、地震の後原発で水素爆発が起こりその後の汚染は関東一円まで広がりました。インターネットの記事で真実が明らかにされています。でも当時マスコミがそのことを報道した記憶がないのです...言論の自由と言うけれど、緊急事態が起きたときこそ私たちは真実を知る権利があると思うのに。確か日本国憲法で、国民は健康な生活を送る権利が保障されていたと思うけど...そして汚染は陸地だけでなく、海中へも今も続いているのですね、きっと。皆さんはどうやってご自分の健康を守りますか?...

    それでも3月は春の陽射しを感じて心ウキウキするものですね。








     
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